先日、クライアントさんであり、昨年畑の会に入って頂いた22歳で逝ったYちゃんのお別れ会がありました。それは、まるで芸能人のお別れ会のようでした。
私はここのところ、親戚やお世話になった人が亡くなっても、悲しい気持ちになることがありませんでした。どちらかと言うとエールを送り、その先の幸せをただ祈るという・・・。言って見れば清々しい思いでした。
しかし、Yちゃんの逝去の知らせを受けてから、心がシクシク痛み、お母さんの気持ちや生前の姿などを思い出し、哀しみを募らせていました。
お別れ会の2週間くらい前、彼女が夢に出てきて、とても元気で幸せなところを見せてくれました。
起きてから、涙でいっぱいになりました。
彼女が光となって、近くに来たのを感じたからです。
人間が体を持って生きているのは、何て尊いんだろう・・・
そんな風に、生きてる時の限られた時間の中でご縁を貰って出会えたことは、何て凄いことなんだろう・・・
この事を考える時に、限りある命の中で、
一緒に関わらせて頂いているたくさんのご縁に、在り得ないほどの感謝の念が沸いてきたのかも知れません。
お別れ会では、それこそ在り得ないほど一人で泣きじゃくった自分がいました。
Yちゃんが命を掛けて・・・一生懸命・・・教えてくれたこと・・・。
それって本当に素晴らしいことですね。
自分の最期も、何かを伝えられるような・・・ある時の一瞬を思い出して貰えるような人生を送りたいものです。
そして、例え死に別れる訳ではなくとも、今お会いさせて頂いている方々とも、一瞬一瞬を・・・一つ一つの関係性を大切にしていきたいですね。
明日は畑の会で、Yちゃんの追悼種まき会をします。秋にはコスモスがいっぱいになったらいいな〜



